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プロフィール

日本住宅株式会社・株式会社室澤工務店

Author:日本住宅株式会社・株式会社室澤工務店
  
神奈川県央地区(厚木・海老名・座間・綾瀬・大和)にて施工・販売をしています。

☆新築一戸建て
★中古一戸建て
☆土地
★マンション
☆建て替え


パナソニックビルダーズグループ

≪パナソニックの耐震住宅≫
テクノストラクチャー工法
 

 

【販売】日本住宅株式会社
【施工】株式会社室澤工務店

日本住宅株式会社・株式会社室澤工務店ホームページ
http://www.nihon-j.com/

お問い合わせ

日本住宅㈱・㈱室澤工務店へのお問い合わせはコチラからどうぞ。

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2011/04/25

スタッフ藤原の『マイホーム建築日記』⑤

震災から1ヶ月半が過ぎなかなか復興の兆しが見えない中、
津波で何もかも奪い去られたはずの荒地の中にスイセンの花が咲いている映像を目にしました。
また関東より遅い春が訪れた今、桜が満開に咲いている様子から、
今回の震災では自然の怖さばかりでなく生命力の強さをも感じたひとときでした。

壊滅的な被害を受けた多くの産業・工場等もまだまだ震災前の状態で稼働できる状況ではない中
建築業界にも大きな影響を及ぼしている状況は変わりませんが、
それでも少しずつではありますが建築資材、設備機器等の生産が再開され始めました。
とは言え供給は不安定、それに伴う工期の遅れでお客様には大変ご迷惑をお掛け致しております。
ですが資材等の供給が安定し始めた時にすぐに対応できるよう可能な限り工事を進めてまいりますので、
引き続きご理解頂けますようお願い申し上げます。

さて我が家の進み具合は…というと…。4月7日の構造体検査から約20日、
この間は、建物にとって一番重要な防水(雨漏り防止)に係わる工事を進めてまいりました。

くるみ~なパネル(オプション仕様)にくるまれた水色の外装から白い防水紙で包まれた姿に変わり、
その上には外壁の内側に設ける通気の為の胴縁(細い木)が打たれました。
壁の内部に通気のできる空間を設けることで、壁の内部に生じる熱や湿気を逃がす役目を果たしてくれます。

くるみ~な前-s     くるみ~な後-s     くるみ~な軒-s     

くるみ~な西全体-s     防水紙西全体-s     防水紙通気胴縁-s

また、建物内部から外部に貫通する部分(特に電気配線引込部や換気扇ダクト部)や窓まわり、
バルコニーの笠木部分等、雨漏りの原因となりやすい箇所には防水テープ等を施し、
雨水の浸入をシャットアウトしなくてはなりません。

玄関パラペット木下地-s     玄関パラペット下地-s     玄関パラペット防水-s

笠木防水下地-s     防水紙張細部-s

雨漏りを起こした時はどこから雨水が浸入しているのかなかなか原因をつきとめることができない為、
怪しいと思われる箇所には外壁工事の職人さんが丁寧にテープを貼り、
ここでしっかりとスキマをなくすよう施工されます。

防水テープ納め-s     防水テープ施工2-s     防水テープ施工1-s

そしてJIOの厳しい検査員の鋭い目が光る中、外装下地検査も無事『合格』の太鼓判を押して頂きました。

JIO検査-s

この検査が終わると、いよいよ外壁工事です。
サイディングが徐々に張られていくといっそう建物のボリュームが増し、いっきに工事が進んだように感じます。
テクノストラクチャー工法『アバンセ仕様』の外壁は
『厚さ15㎜ or 16㎜の親水セラ仕様』のサイディングを『金具掛け施工』にて納めてまいりますので、
経年変化に伴うサイディングの割れは釘打ち施工よりずっと少なくなります。

外壁金具掛施工-s     外壁金具掛施工通気状況-s     外壁施工中-s

こうして大工さんが建物内部を、サイディング工事の職人さんが外壁工事を並行しながら進めて、
完成に近づきつつある今日この頃です。

 …つづく…

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2011/04/12

スタッフ藤原の『マイホーム建築日記』④

震災からひと月。
まだ頻繁に続く大きな余震に身を震わせながらも、被災された方々は私たち以上に
恐怖と不安を抱えながら生活をされていることか思うとお見舞いの言葉も見つかりません。
ですが、そんな中でも日々復興を目指し作業されている方々、ボランティアの方々のご苦労には頭が下がるばかりです。
1日も早く、安心して生活ができるよう願う毎日です。

さて、震災後の余震の心配から伸ばしておりました我が家の現場は、
基礎完成後、土台敷き→白蟻消毒(防蟻処理)→床パネル施工を経て、無事上棟を迎えることができました。

土台敷設s     レベル測定s     土台防蟻処理s

上棟日…あんなに山積みになっていた材料が徐々に組み立てられ家の形を成していく様はいつ見ても圧巻です。

上棟日 施工前s     上棟日 午後1s     上棟日 午後2s     上棟日 夕方s

上棟日 施工2s     上棟日 施工1s     

それから約10日後、公的機関の中間検査(該当物件のみ)、
パナソニックテクノストラクチャー構造検査、JIOの躯体検査を受けました。

テクノ構造検査s     JIO躯体検査s

各検査約30分から1時間強をかけ、金物の取付状況やボルトの締り具合、
合板を打ち付けている釘の種類や打設間隔等々、構造体で一番重要な要所要所を片っぱしからくまなくチェック。

合板釘打設間隔s     構造s     筋かいs

大工さんや現場監督の見守る中、第3者の検査員さんに厳しい目で多数あるチェック項目を1つずつ確認してもらい、
もちろん『合格』しなくては先の工事に進めないので、完成した建物に安心して住むことができます
毎回行う検査とはいえ検査の時は大工さんも監督も少し緊張気味…
なので合格を頂いた時は少し『ホッ』とした様子が覗えました

 …つづく…
 
2011/04/05

スタッフ藤原の『マイホーム建築日記』③

先日発生した東北地方太平洋沖地震により、お亡くなりになられました方々のご冥福をお祈り申し上げますと共に、
被害を受けられました皆様、そのご家族様、関係者様に、心よりお見舞い申し上げます。

震災から4週間。
被災地での仮設住宅の建設が始まり、復興へと第一歩を歩みつつある東北地方ではありますが、
壊滅的な被害を受けた多くの産業・工場等は、震災前の状態で稼働する見通しがたっていない状況です。
それに伴い建築業界にも大きな影響を及ぼしております。

建築資材、設備機器等の部品を作る工場が東関東・東北地方に多かった為に慢性的な品不足、
納期未定(生産中止)等が多い現状、計画停電による生産量の減少、更に被災地への納品割合も多く、
着工中やお引渡し直前のお客様、そしてこれから着工を迎えるお客様にそれに伴う工期の遅れで
大変ご迷惑をお掛け致しておりますことを深くお詫び申し上げます。
ですが、資材等の供給が安定し始めた時にすぐに対応できるよう可能な限り工事を進めてまいりますので、
ご理解頂けますようお願い申し上げます。

家を建てるにあたり、まず設計した家が建築法規上違反していないかどうかを確認する為建築確認申請を行いますが、
それと同時にテクノストラクチャー工法ではパナソニックにて構造計算を行い、構造的にも安全かどうかの確認をします。
そこで審査・合格したものが工事着工へと進められます。
工事中にも要所要所で保険法人(当社では㈱日本住宅保証検査機構<通称:JIO>を採用)によります現場検査を行います。
その第1段階としては基礎配筋検査。基礎が完成してしまうと見えなくなるコンクリートの中をめぐる配筋状況をしっかりと確認。

配筋詳細2s     配筋詳細1s     配筋完成s     ベタコンs

このように第3者の目で厳しく検査することで、より安全で丈夫な建物を造り上げていきます。
検査結果もJIOのweb上で見ることができますので安心です。

こうして基礎が完成、いよいよ上棟へと工事は進んでいきます。
(次回は上棟から現場検査第2段階:構造検査の様子をご紹介します)

基礎完成1s     基礎完成2s     基礎完成3s     基礎完成・土台s
          
 …つづく…
 
 
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